歯磨きについて

皆さんこんちには!草加駅前草加マルイの歯医者 草加いすず歯科です。

今日は歯磨きについてお話します。歯磨きの仕方などについて後日また詳しくお話しますが歯磨きは人によって方法器具を適切に選ぶ必要性があるため歯科医院での検査、指導が基本必要です。

よく筆者が聞く声としてどんな歯ブラシを使ったらいいですか?どんな歯磨き粉を使ったらいいですか?という声をよく聞きます。実は歯磨き粉の種類はそこまでの性能の差はないんです。歯ブラシは固すぎたりその人にあったサイズや酒類などありますが

最も大事なことは歯磨きの方法です。

歯磨きをしているかたはほとんど100%のかたがしていると思います。ただ歯磨きが適切にできているかたはかなりの少ない割合になってしまいます。臨床の体感ですと20%いかないくらいだと思います。

それでは5人に4人も歯磨きが適切にできてない理由はなぜなのかをお話します。

まず歯を磨く際皆さん一番に磨くのは歯の表面の部分になります。しかしこの歯の表面の部分は虫歯になりずらく歯周病とも大きく関連している部分ではないんです。

虫歯ができている人のほとんどは歯と歯の間が多いです。歯の間を歯ブラシで磨ききることはほとんど不可能に近いですが皆さん歯ブラシで歯を磨いて満足されてしまうんです。歯と歯の間はフロスで磨かないと汚れは落とせません。

よく患者さんにお話しするたとえ話ですがいくら頭を洗っても体はきれいにならないですよね?歯と歯の間も歯の表面と場所が違うのでかならずフロスなどの補助器具を使わないとならないのです。

今度は歯周病についての磨き方ですが歯周病は歯と歯茎の境目で起こります。表面側の境は歯ブラシを45度に傾けて磨くことで対処可能ですが歯と歯の間の歯茎は歯間ブラシやフロスでないと磨けません。

適切なサイズの歯間ブラシを歯と歯の間に入れて初めて歯茎のケアができるんです。

つまり歯間ブラシやフロスも歯磨きと同じ頻度で使っていかないと歯磨きが適切にできたとは言えないのです。

これが歯磨きが適切にできている人が少ない理由なんです。適切な磨き方や歯間ブラシなのかフロスなのか?またどんなものを使ったらいいのかわからないかたは是非草加いすず歯科までご相談ください。

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